[ 目 次 ]
第1部 アジアエレクトロニクス産業の概況
第1章 概況
1−1 現況
1−2 21世紀のアジア市場展望
第2章 製品別動向
2−1 家電、民生用電子機器
2−2 情報・通信機器
2−3 電子デバイス、電子部品
第3章 主要国別動向
3−1 韓国
3−2 台湾
3−3 中国
3−4 フィリピン
3−5 ベトナム
3−6 タイ
3−7 マレーシア
3−8 シンガポール
3−9 インドネシア
3−10 インド
3−11 AFTAとエレクトロニクス産業

第2部 日系メーカーの製品別アジア生産状況
第1章 家電、民生用電子機器
1−1 白物家電・空調機器
1−2 AV機器
第2章 情報・通信機器
2−1 通信機器・電線
2−2 OA機器・コンピュータ周辺機器
第3章 その他電子機器
第4章 電子デバイス、電子部品、その他部品
4−1 電子管・半導体・液晶
4−2 電子部品・電池・電線
4−3 その他部品
第3部 主要メーカー別アジア生産状況と次期戦略
第1章 日立グループ
1−1 現地生産状況
1−2 次期戦略
第2章 松下電器グループ
2−1 現地生産状況
2−2 次期戦略
第3章 ソニーグループ
3−1 現地生産状況
3−2 次期戦略
(以下、各項同じ)

第4章 東芝グループ
第5章 富士通グループ
第6章 NECグループ
第7章 三菱電機グループ
第8章 キヤノングループ
第9章 三洋電機グループ
第10章 シャープグループ
第11章 リコーグループ
第12章 富士写真フイルムグループ
第13章 その他日本メーカー
第14章 欧米メーカーのアジア戦略
14−1 北米メーカーのアジア戦略
14−2 欧州メーカーのアジア戦略

[ 各章の説明 ]
第1部では、韓国、台湾、中国、ASEAN諸国などアジア各国におけるエレクトロニクス産業の現況を製品別生産量や市場規模・普及率などの統計資料を用いて詳報するとともに、各国別に電子・電機産業の特徴、最近の動向、産業政策、投資環境などを明らかにします。またASEAN加盟国による自由貿易地域(AFTA)の現況とアジアのエレクトロニクス産業に与える影響についても考察します。

第2部では、家電、情報・通信機器、電子デバイスなど製品分野ごとに日系メーカーの現地生産状況を把握できるよう、わかりやすく図示します。

第3部では、日立、松下電器、ソニー、東芝、富士通、NEC、三菱電機、キヤノン、三洋電機、シャープ、リコー、富士写真フィルムなど主要メーカーごとに、対アジア基本戦略、域内国際分業、設備投資、今後の戦略などを、現地法人名、所在地、資本金・出資比率、従業員数、生産品目・事業内容、生産規模/能力などのデータとともに掲載します。

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